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インドネシア ビルセレクシ GB(深煎り)

国名:インドネシア
商品名:ビルセレクシ
精製方法:スマトラ式
ROAST LEVEL:深煎り
栽培エリア:北スマトラ アチェ州 タケンゴン Atu Lintang
標高:1400m〜1500m
品種:アテン亜種 ティムティム亜種

インドネシア北スマトラ島アチェ・タケンゴン地区より厳選された良質な原料豆を、澄み切った青い空、その色を映し込んだ湖の青をイメージして、「ビルセレクシ」と名付けられました。

マンデリン・ビルセレクシは、インドネシア語(Bahasa Indonesia)で、「ブルー・マンデリン・セレクト」の意を持ちます。
コーヒー産地における豊かな自然の象徴。澄み切った青い空、その色を映し込んだ青い湖の水色のイメージに、明るくジューシーな酸とクリーンカップがコンセプトの原料です。

2019年に入港したロットは、アチェ タケンゴン地区から更にエリアを絞り、ハイブリット種の植え替えがまだ進んでいないエリアから原料を調達し、目指すコンセプトのロットを選定することが出来ました。
近年のマンデリンの需要の高まりと気候変動による収穫時期のズレによって、生産性の高いハイブリッド種の植え替えが進んでいますが、タケンゴン地区の原料を模索する中で、Atu Lintangに辿りつきました。

Atu Lintangはタケンゴン地区の象徴であるLautTawer湖から南西に30kmの所に位置します。
Gaya高原を望む景色の美しさは、地元の人々にとって誇りでありGayo HighLandと呼ばれています。

マンデリンのように刻々と変わっていく産地環境で、毎年同じ産地の品質を維持するのが難しくなってきている中、理想のカップを目指し一緒に取り組んでいる輸出業者のヤンセン氏、原料調達を行うシレガル氏と作られたのがビルセレクシです。

スマトラアラビカの専業老舗により厳選された良質な原料豆。
熟練した作業者によって、通常の2倍のハンドピックの過程が行われています。
メダンにあるエカヌサジャヤ社から、リーファーコンテナによる海上輸送。産地において品質が保持されたまま日本へ。

※当店はすべて“スペシャルティコーヒー”を使用しております。

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